自動車整備分野の特徴として『認証工場を取得』があります
認証工場の種類(特定整備制度)
・従来からの分解整備を行う工場
・電子制御装置の調整や整備を行う工場
・両方の整備を行う工場
令和2年より自動ブレーキなどに使用される前方を監視するカメラやレーダーなどの
調整や自動運行装置の整備について『電子制御装置整備』が追加されました。
板金工場やガラス修理工場など、電子制御装置の取り外しや調整作業を伴う工場は
取得する必要があります。
もう一つは受入企業だけでなく登録支援機関も協議会への加入が必要なこと
支援する登録支援機関には「自動車整備士 1 級若しくは 2 級の資格を有する者」又は
「自動車整備士の養成施設において 5 年以上の指導に係る実務の経験を有する者」を置いていること
2級整備士以上を置ける支援可能な登録支援機関は限られてくることと思われます
協同組合MUSUBIでは2級整備士が在籍しておりますのご安心してください。
板金自動車工場やガラス修理工場でも認証工場を取得すれば
特定技能の受け入れが可能になります。
また、受け入れ対象分野の詳細(案)では
育成就労産業分野設定で自動車整備と車体整備に区分されています
将来的に板金工場は『車体整備』の保有者で対応可能の可能性も。
