育成就労は特定技能1号水準の人材を育成することが目的となっているため、受入職種は特定技能に合わせることなっております。
就労可能な職種作業
| 技能実習制度 | 2号移行対象職種 |
| 育成就労制度 | 育成就労分野(特定産業分野) |
今後受入ができなくなる可能性のある職種
技能実習2号移行対象職種・作業のうち、対応する特定産業分野がない職 種・作業は約30%(27職種47作業)である。
繊維・衣服関係(13職種・22作業)
その他(12職種・22作業)
・コンクリート製品製造
・ゴム製品製造
・印刷系
・リネンサプライなど
社内検定型(2職種3作業)
1年のみの実習
上記は今後の協議会の動向など注意が必要な職種になります
追記
2024年追加された分野(特定技能1号)自動車運送業、鉄道、林業、木材産業
2025年追加された分野(特定技能1号)倉庫管理、廃棄物処理、リネンサプライ
2028年度末までの受入見込み数の案(JITOCOホームページより)
*制度確定前の記事につき、実際の制度との差異はご容赦ください
